<博多明太子屋は、数々あれど>
博多には明太子の会社がたくさん軒を並べています。
どの会社もオリジナルの味作りに切磋琢磨しているわけですが、かねふくでは、その味作りと同じくらいに原料仕入れも情熱を注いでいます。
<博多明太子はまず、原料仕入れから>
まず、産地である極寒のアラスカやオホーツク海に出向き、自ら原卵の熟度や大きさを確認します。どんなに腕のいい料理人も素材に恵まれなくては美味しい料理は作れません。
<一貫した製造の博多明太子>
産地で原料となる卵を仕入れた後は、解凍・凍結を繰り返さず、かねふくの自社工場だけで塩漬け工程から調味まで、一貫した品質管理で商品化しています。 明太子屋さんの多くは原料である卵の調達から塩漬けまでを社外の専門業者に委託し、その先の熟成工程から味付を行っています。
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